鈴木セルヒオの兄弟もイケメンハーフ?彼女や母父の国籍が気になる!

テコンドーの鈴木セルヒオ選手
注目されているようですね!

セルヒオってどうも
日本語感覚じゃない
から、
どうやらハーフの人なのでしょうか?

テコンドーの有名選手のようですが、
ご兄弟も選手らしい

鈴木セルヒオさんの
彼女情報やご両親の国籍などについて

調べてみました!

鈴木セルヒオはハーフなのか??

鈴木セルヒオ選手ですが、
セルヒオって何なのだろうか?

と思いまして、
英語表記を調べてみました。

すると…テコンドー協会の
ホームページには

SUZUKI, Sergio“とありますね。

Sergio というのは
セルジオ越後(サッカー解説者)』
さんと同じなのでは?

向こうの国では『セルジオ』ではなく
セルヒオ』と発音するのでは
ないかしら?

そんなことを考えました。

(『メキシコ』も『メヒコ』だったり
しますね)

向こうの国というのは、
鈴木選手が父 鈴木健二さんと
ボリビア人の母 ノルマさんとの
間に生まれている
のです。

鈴木健二さんは、
ボリビア人の妻の故郷で
日本料理店を経営しているとの
ことです。

鈴木セルヒオ選手の国籍はどうなっているのか?

鈴木セルヒオ選手は
日本人の父とボリビア人の母との間に
生まれています。


ということで、
国籍は日本でもボリビアでも
どちらでも選べるのですね。

蓮舫議員の台湾国籍騒動のときに出た
話ですが、
本人が20歳に到達した際に
自身の意思で選択できる
はずだった
気がします。

そして、
日本選手団に入っている鈴木選手は、
日本国籍を選択した可能性があります。

鈴木セルヒオ選手に記者団の厳しい質問が…

鈴木セルヒオ選手が、
日本代表を目指しているのをみて、
記者会見にてさる記者がこう尋ねた
とのことです。


「日本選手団に入ろうとするのは、
東京オリンピックには、
開催国枠というのがあり

出場しやすいからではないのか?」

ところが、
これに父の鈴木健二さんが
反論されます。

「中南米では比較的、
政情が安定しているボリビアながら
近年 不安定になってきているのです。

スポーツの報道なども、
かなり少なくて
 サッカーの話題が
時々出てくるだけ
なのです。

オリンピックなど、
それこそ別の世界の話のような扱い
 であり、
オリンピックを目指すことが
現実に難しい状況
なのです。

代表になりたくても、
 スポーツ協会が財政的に
 渡航費用を負担したりすることが
 現実的にはできず
かなりを実費に頼らざるを得ない
 状況なのです。

そこで、
セルヒオ選手は日本代表として、
オリンピックを目指すことに
なったのです

ここには、記者の大きな誤解が
あったようですね。

しかも、テコンドーについては、
まだまだ普及すらおぼつかない状況
であり、
指導も強化策も何もないような状況
ですので、
選手派遣すら怪しいようです。

となると、

実力にてレベルの高い日本の選考会を
クリアして、
オリンピックに参加することになる

思うのですね。

鈴木セルヒオ選手の兄弟について

鈴木セルヒオ選手は、
男子3兄弟の次男にあたります。

長男の鈴木ブルーノさんは、
ボリビアで研修医として働いており
将来は外科医として活躍したいとの
ことのようです。

そして、
ブルーノさんが空手をやっていた
ことがきっかけ
となり、セルヒオ選手は
テコンドーに関心を持つようになった
と言います。
——————–
※ テコンドーと空手について
テコンドーは韓国が本場となって
いますが、
テコンドーの技術的な体系は、
日本の空手の四大流派の一つ、
松濤館流
を起源としています。

ということで、
日本の空手とテコンドーは、
部分的にはかなり似ているところが
あると言われています。
——————–

三男のリカルドさんも、
セルヒオ選手と同じく
テコンドーの選手であり、

東京オリンピック2020の違う階級で
代表を内定
させています。


やはりボリビアでは
思うような質の高い練習ができない
という事情があったようですね。

日本人として、
結果を出しておられるお二人を
応援したいと思います!

鈴木セルヒオ選手はイケメン選手?

鈴木セルヒオ選手は
テコンドーの貴公子
とまで呼ばれているようです。

5歳の時に、
両親とともにボリビアに渡り、
現地でテコンドーに親しむことに
なります。

中学校の時代には、
早くも大人に混じって全国大会で
優勝する
など、
その活躍は半端ではなかったようです。

父親の健二さんは、
セルヒオ選手の才能に惚れ込み、
より一段 高いレベルで修業を積んで
みたらということを模索し始めます。

そのころ、
日本のテコンドー選手が
韓国に留学する
というニュースがあり、
鈴木家でも
同じことを考えたようです。

結論からすると、セルヒオ選手は
テコンドーの本場の名門校
韓国の『漢城高校』に進み、
留学生という立場でテコンドーを
極める
ことになります。

しかし、韓国の高校に入った頃は、
やはりそこは本場ですので、
ボリビア時代とはレベルが全然違い、
大変なショックを受けた
のでした。

そこで練習に明け暮れた
セルヒオ選手は
徐々に実力をアップさせていき、
もう少しで韓国の強豪大学に進む…
ところまで行ったと言います。

しかし、韓国の
テコンドーが強いとされている大学で
1カ月程度 強化合宿に
参加したところ、なんだか物足りない
ものを感じたとか。

「高校時代とあまり
変わらないんじゃないか?」と
考えていたところ、
日本の大東文化大の話があり、
気分を変えようと考えたのです。


ここで、
お父さんが日本国籍であったことが
役立ったわけですね。

セルヒオ選手と大東文化大学

日本人として意外なことですが
韓国は練習量が求められるが、
日本では練習の質が求められる

とセルヒオ選手は言うのですね。

自分から考えて、自分でやる練習と
いうふうに感じた
と言います。

大東文化大を卒業した後は、
東京書籍に所属しています。

東京書籍と言えば、日本では
有名な文科省検定済教科書の出版社で
おなじみ
であり、
かなりカタいメーカーという
印象ですね。

午前中は一般職務に従事し、
午後からはテコンドーの練習に励むと
いう毎日を送っておられます。

彼女情報を探したのですが、
やはり現在は
仕事と競技の2つを全うすることで、
それどころではないということの
ようです。

いろいろ大変なご経歴ではありますが
少しでも良い色のメダルをゲットして
もらいたいものです。

まとめ

鈴木セルヒオ選手の弟さんもハーフでテコンドー選手でした。
父母の国籍は、日本とボリビアでした。
彼女情報はネット上には見当たらず
仕事に競技にと大変忙しい日々を
送っている、というのが事情のようです。

 

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